新型コロナウイルスPCR郵送検査

~また会える社会を実現するため~

経済産業省公認
登録医療機関

最短最速
当日検査
スピーディー

365日年中無休
年始年末
対応可能

サブスク
PCR検査

唾液で簡単
郵送検査

ご利用の流れ

ネット申し込み

オンラインで提携クリニックにお申し込みいただけます。

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キット郵送

PCR唾液検査の採取キットをご住所地へ送付致します。

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検体返送

唾液が採取できましたら所定の方法で返送いただきます。

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検査

診療所が検体の検査を行います。この際オンライン診療セットプランを申し込まれている方はオンライン診療を受けていただきます。

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結果通知

検査結果をWEBにてご報告させていただきます。

検査プランの場合
・PCR検査が陰性の場合は陰性証明をWEBで発行致します。
・陽性の場合、陽性証明をWEBで発行いたします。またオンライン診療をご希望なさるか伺います。
・オンライン診療を受ける場合、多くは保健所からの連絡をお待ちいただくことになります。自治体にもよりますが、現在は無症状の方や軽症者の方は基本的に自宅待機になるかホテル宿泊(自己負担無料)になることが多いです。
・オンライン診療を受けない場合、ご自身の判断で保健所に連絡をお願いします。保健所に行かなかった場合は、隔離命令を受けたり、周辺の人が検査対象となることはありません。

おすすめの使用シーン

お客様に安全性を示す必要がある

「飲食店やサロンなど、お客様と直接会う仕事をしている」「出勤しないと仕事ができず、テレワークができない」、「子供や妊婦、高齢者と一緒に生活をしている」、「がん、心臓病、呼吸器疾患、膠原病など免疫抑制剤の治療を受けている人が近くにいる」ような時には、「週1サブスクプラン」での定期コロナウイルスチェックをおすめしております。下に記載の「なぜ週1回PCR検査が必要なの?」などでも週1回検査を実施する意義を解説しておりますのでご参照ください。

GoToトラベルで移動したい
出張する・帰省する・イベントに出席する

検査プランを選択し、イベントの72時間前に確認してください。

新型コロナウイルス感染症の4割が無症状による感染です。発熱や感冒症状がないか注意したとしても、感染者の約半数はチェックをすり抜けてしまい、自分が思いがけず大切な人を感染させてしまうかもしれません。
海外渡航をする際、飛行機に乗る72時間前のPCR検査を多くの国は義務付けています。これは3密になりやすい飛行機で感染のリスクをできるだけ低くする工夫です。旅行や飲み会、集会の前など大切な人に会うイベントの72時間前のタイミングでPCR検査を受けることをおすすめしています。

職場や学校で感染者が発生した、家族や同僚が濃厚接触者になった

検査プランを選択してください。
新型コロナウイルスについての相談をしたい場合には、オンライン診療セットプランを選択し、医師のオンライン診療をうけてください

「周りにうつしてしまう可能性が怖い」、「検査をうけに行った医療機関でうつされるかもしれない」と不安な方には我々の検査が役立ちます。

飲み会や会食後、感染していないか不安になった

検査プランを選択してください。配送に必要な日数をふまえて、飲み会や会食後3日目前後までにご購入いただき、5日目前後に検体をとり検査をすると安心です。

「飲み会でつい盛り上がってしまった」、「空気に逆らえずマスクなしで近くで話してしまった」、「会議で相手に合わせてマスクなしで話さなければいけなかった」
イベントや飲み会、会議などに出席し、いつもは感染しないように心がけていた。しかしながら、いつの間にか感染の可能性がある行動をしてしまった。
自分自身も、一緒に住んでいる人や会社へも迷惑がかかってしまうかもと、不安な方におすすめです。
検査プランで感染初期に調べることができるため、クラスターを防止することができます。
3日目前後までに検査プランを購入し、5日目前後に確認を行ってください。

発熱などの症状があり、新型コロナウイルス感染症が心配

オンライン診療セットプランを選択してください。

発熱、下痢、筋肉痛、頭痛、呼吸困難、味覚障害(味が感じられない)、嗅覚障害(においを感じない)などの症状がある場合でも検査可能です。

「保健所や地域の医療機関の対応を待てない」、「地域性があり、気軽に検査が受けられない」などのお悩みの際には私たちの検査の対応が可能です。

呼吸が苦しい、状態がどんどん悪くなる場合などは私たちの検査を待たずに、まずは近くの医療機関や保健所にご相談ください。

※新型コロナウイルス感染症の疑いが強いと判断される場合、お住まい地域にある保健所や医療機関で無料で新型コロナウイルス検査をうけられることが多いので、その点ご了承の上お申し込みください。

なぜ週1回PCR検査が必要なの?

新型コロナウイルスは、発症前からも他人への感染性があるという特徴があります。

感染したとしても、30%-50%は発熱や咳などの感冒症状がなく無症状のまま、無意識に感染を広げてしまいます。世界保健機関(WHO)は新型コロナウイルス感染者のうち約40%が無症状の感染者からうつされていることを明らかにしています。

感染をコントロールするには、積極的な検査により症状がない感染している人を早期にみつけ、クラスターを予防する必要があります。

ワシントン大学の研究成果を用いたシミュレーションでは、全員に対して検査をしない、月1回PCR検査、週1回PCR検査を比較したところ、検査をしないよりも月1回PCR検査の方が、月1回PCR検査よりも、週1回PCR検査の方が集団での感染を防ぐことができると明らかになりました。

現在の日本では、感染兆候があったり、濃厚接触者になったり、COCOAで接触通知が来た際のPCR検査が推奨されていますが、コロナウイルスの封じ込めに成功した中国や、世界全体としてもPCR検査を無症状でも社会におけるクラスター予防として行うことが推奨されています。

抗原検査や抗体検査は感染初期や軽症例は陽性にならないため、PCR検査で「現在の他者への感染性」を週1の頻度で明らかにすることをおすすめします。※シミュレーション:1000人の集団に1人の感染者がやってきたときに、全員に対してPCR検査をしない場合、月1回PCR検査、週1回PCR検査により、最終的にどの程度の感染者が出るかを繰り返し1000回ずつシミュレートしています。(SEIRS+モデル https://github.com/ryansmcgee/seirsplus、R_0=2.0)

散布図

累積分布グラフ

週1回のPCR検査を続けることで、集団全体に感染が広がるのを大きく抑えることができるということが示されています。

参照:

https://www.medrxiv.org/content/10.1101/2020.06.22.20136309v3
https://www.bmj.com/content/368/bmj.m1163.long
https://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(20)30936-3/fulltext4/22
https://jamanetwork.com/journals/jamanetworkopen/fullarticle/2768923

定期的な検査をご利用されている企業様

公認会計士・税理士 金本敏男事務所

陰性証明書を掲示したり、カード型の証明書を顧客に提示することで顧客に安心と安全を提供しています。

THOMPSON TOWA株式会社

出張や顧客と対面するシーンで定期的にPCRを受けて陰性証明書を示すことで顧客からより高い信頼を得ることができています。

お申し込みはこちら →

大切な人への感染をふせぐ

新型コロナウイルス感染症は無症状者による感染が感染者全体の4割を超えます。発熱や感冒症状に注意していても、感染者の約半数の人はチェックをすり抜けてしまい、自分が思いがけず大切な人に感染させてしまうかもしれません。

移動先の人を守るため

ジャパンハート

被災地支援に行くため、事前にPCR検査を行いました。ボランティアなどによる被災地支援の大原則は、被災地の資源を使わないためにしっかりと自身の準備をしていくことです。被災地では、避難所で人が密になりやすいです。助けにいくために被災地支援に行ったのに、コロナウイルス感染症のクラスターを作ってしまった。状態が悪くなって、自分が被災地で医療を受けることになった。などのことが起きないようボランティアなどによる被災地支援の際はPCR検査を行いましょう。

お申し込みはこちら →

提供実績

提供予定陰性証明書例(オンライン診療セットプラン)

FAQ

Q, 注文から検査結果判明までの日数はどれくらいかかりますか?

A, 最短で注文の翌々日に検査結果は判明します。
検査キットの送付先住所や、返送までの時間、郵便の速度などによって日数は変動します。

注文後のステップは次のようになっています。
①検査キットの発送、②検体の採取、③検体の返送、④検査、⑤結果通知(⑥オンライン診療)
①検査キットの発送と③検体の返送は日本郵便のレターパックで行われます。概ね発送の翌日または翌々日に到着しますが、それ以上かかる場合もございます。前もってキットを購入しておくことで、もしもの時にすぐに検査を受けられます。
④検査は検体到着後48時間以内に行われます。直近1週間の実績では、検体到着日の夜から翌朝までには結果をお伝えしております。
⑤結果通知は、ウェブ上で通知します。

お客さまが検体を送られてから診療所に到着するまでの必要時間は、日本郵便の下記のサイトからレターパックの欄をご参照ください。その際、あて先の郵便番号は、〒150-0021を入力してください。

https://www.post.japanpost.jp/smt-deli/

Q, 週1サブスクプランはどのような仕組みですか?

A, 週1サブスクプランをお申し込みいただくと、検査キットが一つ届きます。キットを使って検査をしていただくと、次のキットが発送されます。検査をするタイミングは自由にお選びいただけ、最高で週に1度の頻度での検査が可能です。

Q, 検査キットは購入者以外が使用しても問題ありませんか?

A, 検査プラン、オンライン診療セットプランであれば、問題ありません。お一人が代表して複数個購入することも可能です。
週1サブスクプランは、購入者のみが検査可能となっております。複数人が週1プランを利用したい場合は、お手数ですが皆様それぞれでご購入ください。団体など多人数での週1プラン利用をお考えの方は、問い合わせフォームより別途ご相談ください。

Q, 検査キットは購入者以外が使用しても問題ありませんか?

A, 検査プラン、オンライン診療セットプランであれば、問題ありません。お一人が代表して複数個購入することも可能です。
週1サブスクプランは、購入者のみが検査可能となっております。複数人が週1プランを利用したい場合は、お手数ですが皆様それぞれでご購入ください。団体など多人数での週1プラン利用をお考えの方は、問い合わせフォームより別途ご相談ください。

Q, 登録情報を変更したいのですが、どのようにすればいいですか?

A, お問い合わせフォームより、お客様のお名前、メールアドレス、電話番号、IDと共に、変更内容をお知らせください。

https://pcr.fmedeqp.com/contact

Q, 渡航のための陰性証明書証明書はどこの国に対応していますか?

A, 発行する陰性証明書の文例は本サイト「提供予定陰性証明書例」の通りです。タイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、台湾は私達の検査で対応が可能と確認がとれています。中国、ベトナムには対応しておりませんのでご承知ください。渡航予定の国で対応可能かはご自身で大使館などにお問い合わせの上ご確認ください。

Q, 検査キットに使用期限はありますか?

A, キットの有効期限は購入日から3ヶ月です。

Q, 採取した後の唾液はどれくらい保存できますか?また、どうやって保存すれば良いですか?

A, 検査試料を採取した当日に所定の方法でご提出ください。送付まで一時保管をしなければいけない場合は冷暗所にて保管してください。検査結果に影響が出てしまうため、冷凍しないでください。

Q, 新型コロナウイルス感染症の最新の情報がほしいです。

A, 以下の厚生労働省のホームページに新型コロナウイルスに関する最新の情報が公開されています。こちらのページから最新の情報をご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

Q, どんな方法で検査していますか?

A, リアルタイムPCR法(RT-qPCR法)です。国立感染症研究所(NIID)が性能を確認している逆転写酵素とプライマーを利用しています。一部のPCR検査を行う医療機関では精度管理がされず、偽陰性(感染しているのに、PCR検査が陰性になる)の可能性が高まるケースもあると聞きます。偽陰性が多くならないように私達の検査は大学教授が監修し、大学の研究員が精度管理を行っています。

Q, 妊娠中・授乳中・赤ちゃんでも検査を受けられますか?

A, 検査可能です。

Q, 対象年齢や制限はありますか?

A, 唾液を採取できればどなたでもご利用いただけます。

Q, ペットにこの検査を利用できますか?

A, この検査はあくまでもヒト対象を想定として設計しています。

Q, 液体が漏れていたり、ヒビが入っていたり、キャップが足りない検査キットが届きました。

A, 写真等で届いたものを確認させていただき、代替品をお送りいたします。検査ID、お客様の住所を記載の上、不備の内容を以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

https://pcr.fmedeqp.com/contact

Q, 痰がまざったり、唾液を取るときに歯茎等からの血が混ざってしまいました。

A, 新型コロナウイルス検査自体には痰や血などが混ざっても問題がありません。そのまま手順通りに試料をご提出ください。

Q, 採取に失敗したり、検査キットが使えなくなってしまいました。

A, 失敗した状況を写真等でご確認させていただいた上で、場合によっては必要なものをお送りいたします。以下のページよりお問い合わせください。

https://pcr.fmedeqp.com/contact

Q, 採取した唾液はどこで解析されますか?

A, 提携医療機関で解析しております。

Q, 検体はどのように返送すればいいですか?

A, キットに同梱されている梱包材を用いて、取扱説明書に沿って検体を梱包し、ポストへ投函してください。

Q, 登録したIDと検査結果のIDが異なります。

A, お客様が登録したお名前、メールアドレス、電話番号をお問い合わせフォームよりお知らせください。折り返し担当者からご案内いたします。

Q, 別の機関の結果と異なりました。

A, 医療機関を受診し、医師の指示に従ってください。提携医療機関であればご紹介も可能ですので、ご希望の場合には以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

https://pcr.fmedeqp.com/contact

Q, 検査結果をみて心配になりました。どうしたらよいでしょうか?

A, お住まいの地域にある医療機関にご相談ください。提携医療機関であればご紹介可能です。

Q, 体調を崩しましたがどうすればいいですか?

A, 検査結果に関わらず、医療機関にご相談ください。提携医療機関であればご紹介も可能ですので、ご希望の場合には以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

https://pcr.fmedeqp.com/contact

Q, 健康保険は使えますか?

A, 健康保険は使えません、自費による検査のみの対応となります。

Q, 発熱していても使えますか?

A, 熱がある方も私たちの検査で対応が可能です。
※新型コロナウイルス感染症の疑いが強いと判断される場合、お住まい地域の保健所や地域の医療機関で無料で新型コロナウイルス検査をうけられることが多いので、その点ご了承の上お申し込みください。

Q, このページ PCRnow.jp を運用しているのは?

A, F medical (株式会社エフメディカルエクイップメント)です。

新型コロナ感染症の流行に際して、米国日本人医師会に助けを求められ、医療物資を寄付するときに、通関と海外送金のために、東日本を中心とした医学部に関係する医師、大学教員、医学部生らが集まりできた会社です。

その後、日本全国の医療機関でマスクが足りなくなり、感染拡大の一因となっていたので、NPOのジャパンハートと協力して、クラウドファンディングで1.5億円を集め、500以上の医療機関に、200万枚のマスクを配布いたしました。配布先は、日本全国の第一種感染症指定医療機関、三次救急医療機関、特定機能病院が中心で、これによってマスクの使用制限が緩和された病院もありました。

現在、日本でPCR検査体制が十分ではないということは、日本医師会有識者会議などでもとりざたされております。
しかし、ただ、PCR検査ができるようにすればよいのではなく、「医学的に意味のある検査」を行う必要があります。

我々は医師や医学部教員が立ち上げた会社ですから、普段からPCRを研究に用いております。専門家が集まることによって安全に検査をできる体制を整えました。

参考:

東北の医学生や研修医からマスクの支援 米国日本人医師会がNY市コロナ感染のフロントラインに寄贈

【#マスクを医療従事者に】あなたの拡散や寄付が医療の力に - クラウドファンディング READYFOR (レディーフォー)

提携クリニックについて

東京TMSクリニックは、社会に必要なニーズに対し医療から社会へ新たな価値を提供する医療機関です。
・国内、海外の専門家と協同し専門性の高い最先端医療を提供します
・短期的な視野だけでなく、中長期的な視野で社会貢献を通し、医療者自身が「社会に生きる社会人医療者」として成長を続けます

* 提携クリニックについては今後順次拡大していく予定です。